写真撮りたいの部U

C−5050を手に入れて以来、
デジカメ撮影に随分力を入れてきました。
(といってもセンスがない。)

他の区分けに入っていない上に、
でこんなもんが撮れるぞ、撮りたいぞってのを個人的趣味で並べてみました。

和名:なし
英名:シュグナルフィッシュ
体長:5cm
深度:35m
ポイント:オスカーケーブ

すでに間違えてハゼの部で紹介してますが、ハゼではありません。
普段背ビレは上の写真のようにたたんでいますが、危険が近付くと左のようにヒレを持ち上げシグナルをまわりに送るのが名の由来。写真は♂で、周りに数匹の♀を引き連れている。現状オスカーケーブが最浅で見れる。
和名:なし
英名:ミミックオクトパス
体長:見た目の直径(足を含む)30〜40cm
深度:5m
ポイント:ゴビー2

リロアンのガイドさんが写真を送ってきてくれて以来気になっていたタコ。
ミミックとは擬態や真似の意で、実際発見した時はイソギンチャクに擬態をしていた。
あまりに疑わしいので、ちょっとつつくと正体を現し移動開始。
ウシノシタの擬態も行うらしいが、右記の写真のあとはおそらくハナミノカサゴのなりきりさんになってゆらゆらと移動していった。

タコでレアというのもなんだが、とてもレア種でめったに見る事はない。
同じレアでもヒョウモンダコは磯遊びでも見る事があり、
レア度ではミミックの勝利。
とにかく興奮の発見でお客様のカメラを借りての撮影であった。
次の日撮影の為もう一度入ってかなり周囲を探索したが発見できなかった。

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