
英名:ストライプド・ドワーフ・ゴビー
体長:3cm
ポイント:ゴビーポイントU
ゴビーポイントTや他のポイントでも見ることが出来るが、撮影地を書いた。
サンゴの下側や側面に張り付くイソハゼ系のハゼで、顔にたてに入る赤のストライプが特徴であり、名の由来。
ちょっと神経質ですぐ逃げるが、数は多いので何度でも挑戦したいところ。 |
和名:クロイトハゼ属一種
学名:Valenciennea sp.1
英名:イェローライナーズ・ゴビー
体長:4cm
ポイント:チキチキハウスリーフ
ゴビーポイントT
まだ正式な名前が付いていないハゼ。
平凡社の決定版「日本のハゼ」の
p85を参照した。
後日デイドリームの秋野氏によりイェローライナーズで間違い無いと判定。
観察深度は結構深め、
ゴビーポイントで20m前後、
チキチキハウスだと30m強
とちょっと深め。
結構無神経なやつで、
寄ってもあまり引っ込まない。
共生ハゼの有無まで確認しなかったが、
同じクロイトハゼ属のアカハチハゼはハゼと共生していないのでいないのか?
しかし同じ場所にじーーーーっとしているし・・・と考えるとどっちなのだ?!
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和名:カニハゼ(正式ではないらしい。)
体長:4cm
ポイント:ゴビーポイントT&U
これまたゴビーポイントで100%。
英名でもクラブ・アイ・ゴビー(カニの目)と呼ばれるように背びれの黒点がカニの目に見えるのが名の由来。
1匹もしくは2匹で生活し、大体一定の場所にいる。
2匹の場合は協力して巣穴を掘り、1匹だと砂地の上に普通にいることが多いようだ。エビと共生しないため、せっせと口で砂をかき出している姿は愛らしい。
ぴょこぴょこっとした動きを観察するのも面白い。
かなり接近できるので撮影の際はがんばって見ましょう!
腹ビレの黒地に蛍光青の点が又綺麗なので、しっかりとフラッシュを当てるのがポイント。
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英名:フィラメント・サンドゴビー
体長:20cm
ポイント:ゴビーポイントT&U
背びれの先が電球のフィラメントのようになっているのが名の由来。
枝サンゴの下、砂地の上を徘徊しているのを見かけるはず。
神経質なやつですぐ逃げる困ったやつ。
ガイドとしては見せにくいときがある。
写真を撮るにしても、体色が金色で綺麗なのに、背景の砂地と同化してしてしまう為、ピントがあわせにくい厄介なやつ。
しかも体にフラッシュが反射して露出オーバー気味になるなど、全くもう!
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和名:ヒレナガネジリンボウ
体長:5cm
ポイント:ゴビーポイントT&U
ピンとたった背びれ、ネジリンボウの名の通りの黒い縞が名前の由来。
この辺りでは30m以深の深場に生息するが、お客さんの一人が5m弱の浅場でつい最近撮影に成功した。←
とても神経質なやつで、見かけた途端巣に後退する。
撮影は難しいがじわじわ接近すればいけるかも?!
巣穴を掘っている砂地がやわらかいのですぐ姿を消す。
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