ハタの部

ハナダイもハタ科なので、こちらに含めました。
ハタといったら「うまい!」なんて考えてしまうのは俺だけ?
セブ周辺では「ラプラプ」と呼ばれ名物なんですよ!
和名:フチドリハナダイ

体長:5cm
深度:35m
ポイント:ペスカドール島
サンパギータ(?0m)

フチドリの名の以来は腹ビレの見事な縁取り。深度下で怪しく輝き、見るものを引寄せる、そんな印象の美しいハナダイ。
下記の写真はサンパギータで、セブの伸君や、DayDreamの秋野さん、お客さんの野川さんの助言により、フチドリでは無いかと言う結論が出た。
ハナダイ名前不明
和名:スジハナダイ

体長:10〜15cm
深度:22〜28m付近
ポイント:ペスカドール島

ボディに輝く赤い筋が目印。
成魚は堂々たる体格で、写真はやや若い個体。
♂の顔色が出ると美しいのだが、ちょろちょろして撮りにくい。
若魚の方が比較的狙いやすいか!?

<Photo by Mr.Nogawa>
サラサハタ 和名:サラサハタ

体長:13cm
深度:15m
ポイント:チキチキハウスリーフ

透き通るような白い体に黒の水玉がキュートなハタ。
マクタンのシーフードのお店で、水槽に良く入れられているのが悲しい。
成魚になると、白地の透明度が失われて、ちょっと小汚い黄緑っぽい色になってしまうのもまた悲し。
幼魚はとても臆病でサンゴの裏などに隠れていることが多く、お目にかかることは非常に少ない。
この個体くらいに大きくなると、外敵に襲われることも少なくなるらしく、サンゴの外でうろうろしていたのをデジカメと一眼で撮影。
追っかけまわしすぎたのか、その後姿を消してしまった・・・残念。

和名:アカオビハナダイ
英名:レッド・バンデッド・バスレット
体長:13cm
深度:28m
ポイント:ゴビーV

モアルボアルはフィリピンの他のダイビングサイトに比べてハナダイの種類が非常に多いことが分かってきた。
同じポイントで幼魚を見かけたので、いるのではないかと思いながら深場を探していたがやっぱりいた。
名前どおりの見た目で、目に付くがやはり興奮した時が一番色が出るよう。
写真はオスで周りのメスに対してオスであることを一生懸命アピールしていた。
よく動くので写すのが困難。ろくでもない写真しかなかったのだが、これでもましな方。
今度又トライして見たい。

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