
英名:ツースポット・ブレニー
(二つの点のギンポという意味)
体長:3cm
ポイント:全て
10mまでの浅場に生息、サンゴの上にちょこっと乗っているのが可愛らしい。
どこのポイントでも見れ、しかも数が多くカメラには良い被写体。
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和名:ニラミギンポ
体長:10cm
ポイント:全て
こいつも10mくらいまでの浅場に生息。
こんなアップの写真になると【トノサマバッタ頭部拡大図】のようで気味が悪いが、普段はインドカエルウオに似て、オタマジャクシのでかくなった奴のようににょろにょろ泳いでいる。
頭部の模様は穴に入った時現れるもので、泳いでいる最中はただの黒いギンポである。
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英名:アネモネ・ガード♂
(バス・コームトゥース・ブレニー)
学名:Ecsenius Bathi
体長:4cm
ポイント:ペスカドール島
サンケンアイランド
コロコロと名前が変わるので困るが、ダイビング雑誌でコミカルブレニーと紹介されたものと同種か?
ペスカドールの15mくらいおよび、サンケンアイランドに生息しているので結構深いところに住む種族。
♀は全く違う配色で非常に少ない。
ペスカドールで見ることができるが稀。
Debelius氏【Asia Pacific Reef Guide】p191に紹介されている。
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英名:レッドスポットブレニー
(セグメンテッド・ブレニー)
学名:Salarias Segmentatus
体長:6cm
ポイント:ゴビーポイントT&U他
【仮面ライダーアマゾンカエルウオ】と勝手に呼んでいたが、模様が印象的。
名前の由来となる赤い点はいったいどこにという感じもするが、決めた者勝ちということか?パラオなどではセグメンテッドブレニーと紹介をしているらしい。
参照する魚類図鑑が違う為だろうか?
Debelius氏前掲書p192に掲載。
神経質ですぐ隠れてしまい、ガイドするにも苦労、写真で撮るにはさらに苦労する。
色をしっかり写し込むためフラッシュが届く範囲に近づこうとするとすぐ穴に逃げ込んでしまう。

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英名:ゴールドスペックジョーフィッシュ
体長:頭の大きさは4cmくらい。
ポイント:ゴビーポイントT&U
サンパギータ
名前の由来となる、【金の眉毛】がこの写真からだとはっきりしないが、金の眉毛が特徴のジョーフィッシュ。
細かい砂地よりも、軽くサンゴの破片が混じったような荒めの砂地を好む。
深度はまばらで、10m〜25mほど。
多いのは15・16mくらい。
同じジョーフィッシュのリングアイジョーフィッシュとは場所による住み分け、もしくは深度による住み分けでもしているのだろうか?
口内保育を行うのが有名で、卵塊を口に咥えているところを見かけることもある。
正確は個体によって異なるが、リングアイほど神経質でなく、ドゥマゲッティなどでは餌付けされているのもいるほど。
そーと近づいて激写しよう。
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和名:インドカエルウオ
体長:2cm
ポイント:ゴビーポイントU
これもチャンスさえあればすべてのポイントで見ることができる。
大人は真っ黒で、オタマジャクシ、もしくはウナギイヌのイメージ。
ニョロとしているわけですな。
その子供はこんなに黄色く、小さく、可愛い。
目の周りがオレンジ色で縁取られているのも又キューと。
ちょろちょろ動き回るし、小さいので写真には収めにくいが、たまにボーっとしているので、そのときを狙うとよし。 |