セブ島のダイビングは
チキチキダイバーズ!

フィリピン・セブ島のダイビング・ツアーを存分に楽しみたい?
モアルボアルへいらっしゃい!

 ホーム > モアルボアル > ダイビングスタイル

ダイビング

セブ島のダイビングといえば
殿様&お姫様ダイビング。
モアルボアルでストレスフリーのダイビング♪

ダイビングスタイルシーズナリティ一日の流れポイント等々

●ダイビングスタイル

【殿様&お姫様】ダイビング

初日に器材をお預かりし、器材のセッティング、塩抜き、保管はスタッフが行います。
*器材の最終チェックはご自分でお願い致します。
ボートダイブのエントリーもバックロールがお勧めで、エキジットも水面で全ての器材を取ってからなので、重い器材の負担を感じずにダイビングが出来ます。最終日にはフロートにいたるまで真水で洗って干してお部屋にお届けましますので器材の持ち運びも一切ありません。
全船バンカーボートですので、船酔いの心配も最小限です。

↓てことは?

ダイビングに対するストレス(タンク運び、揺れる船でのセッティング等々)が減りますので、力の無い女性でも、シニアでも、子供だってダイビングを楽しめます♪
余計な体力を使わなくてすむので一日何本だって潜れちゃいますよ♪

バランサーで安定性抜群 私にだってできちゃった! 私達がガイドします♪

珊瑚保護

水域利用料が掛かります。

旬の情報に通じた【日本人ガイド】

2008年1月現在、4人の日本人ベテランガイドで皆様のお越しをお待ちしております。
確かに現地人とのコミュニケーションも楽しいものです。
が・・・万が一のことを考えた事がありますか?
通常期には日本人がフルガイド、旬の情報を元に、皆さんに存分に楽しんでいただけるように、コース取りから楽しいサカナガイドまで最新の情報そして細心のケアを心がけて日々精進しています。
当店でも繁忙期にはフィリピン人ガイドにもお手伝いをお願いしますが、
船には必ず日本人ガイドが同船し、午前中のうち少なくとも1ダイブは日本人が担当するように予定だてています。
1本は日本人の密なガイドで魚を教えてもらい、1本は自分で教えてもらった魚を見つけて写真を撮ったり、自分で見つけた魚をガイドに聞いたり、しっかり楽しめますよ♪

ポイントとお客様のバランスを取ったガイディング

多くのお客様がいるように、多くのダイビングの好みがあります。
当然ですけども、やっぱりガイドする身としてはソレとても気になります。
と言う事でポイントのブリーフィングをしっかり行い、お客様のリクエストを伺いながら、またそのポイントの魅力を出来るだけ引き出すようにガイドをしています。
流れがある時にはドリフトダイビング、無いときにはノンビリ帰ってきたり、
日がきっちり入って、浅場のサンゴがものすごい綺麗なポイントは、浅場にいる時間を長くしたり、ケーブを穴くぐりして遊んだり、サカナをじっくり見たり。

「皆さんに楽しんでもらいたい!」

ガイドの素直な気持ちです。
みんなで楽しくもぐりましょう♪

【↑トップへ戻る】


●シーズナリティ

セブ島では年を通してダイビングが出来ないという日は無い。
水温は最低で26℃後半、最大で30℃。
ウェットスーツは年を通して5mmがお勧め。
ボートコートは7・8・9月と12・1・2月にあれば十分。

海況
透明度
水温
特記
4・5・6月
ベストシーズン
ベタ凪
20~25m
28~30℃
ビックリするくらいの海況の良さ!
7・8・9月
【ハバカット】南風
水面荒れる
20~25m
28~29℃
小さいが台風発生の可能性アリ
10・11月
第二のベスト
ベタ凪
20m
27~28℃
雨が降ると濁る
12・1・2月
【アミハン】北風
水面荒れる
15m
27℃前後
雨が降ると濁る

【↑トップへ戻る】


●ダイビングの準備

初日は7時にホテルに伺い、朝食をとっていただきながら、【ダイビング・ブリーフィング】を行います。
また、この時点で器材をお預かりいたしますので、ウェット・ブーツ等もメッシュバックに入れてお持ちください。
*メッシュバックは必ずお持ちください。
*メッシュバックにはローマ字でお名前をお入れください。

7時の時点では普通の格好、8時集合の際には水着にTシャツ&短パンやパレオなどの格好でお越しください。
ブリーフィング後ショップベランダでウェットに着替え出発となります。
*ホテルでトイレを済ませてお越しください。
*船の上用にお飲み物をおもち下さい。
*カメラのセッティングは済ませてお越しください。

【↑トップへ戻る】


●一日の流れの目安

8:00 ショップ集合&ポイントブリーフィング カメラのセッティングと飲み物忘れずに!
8:15~ ベランダでウェットに着替え、出発 移動時間はポイントによります。
8:45~ ダイビング 1本目 通常40~50分です。
10:30~ ダイビング 2本目 水面休息は基本的に船上になります。
11:45 ダイビングショップへ帰港 この時点で午後潜るかどうか伺います。
12:00 昼食 ウェットを脱いで提携レストランでランチ
13:00 ショップ集合&ブリーフィング 眠くなっちゃう前に集合です。(笑)
13:30~ ダイビング 3本目 ショートレンジくらいまで。
14:30 ダイビングショップへ帰港 4本目やニシキテグリ狙いナイトなども承っております。
17:30 ログ付け→夕飯 ガイド渾身!?の絵付きログを用意してお待ちしています♪

【↑トップへ戻る】


●ポイント

ダイビングを安く多くの人に参加していただき、様々なリクエストにお応えする為、
レンジ(区域)によるオプションを設けております。
皆さんと話あって翌日の予定は決めております。

レンジ
距離
差額午前2本
差額午後1本あたり
パック
1~2分
ナシ
ナシ
ショート
10分
$20-
$10-
ミドル
20~25分
$30-
$15-
サンケン
30~40分
$50(2本目はミドルより選択)
不可
*上記に12%の税金が別途かかります。

【水中カメラマン 越智隆治氏撮影のモアルボアルの水中風景】
モアルボアルのダイビングの様子を味見してみませんか?

★パックレンジ

ポイント
ポイント名
流れ
深度&地形
○チキチキハウスリーフ
○ビサヤダイバーズフロント
○シークエストフロント
○オスカーケーブ等
無し~中 まれに強
5mから約40mまでのドロップオフ
各ポイントにより傾斜角度は異なる。
ビサヤでは20mまでスロープ状その後ドロップ
ポイント概略

・チキチキハウスリーフはビーチエントリー可。その他もボートで2分以内。

・流れは無いか穏やかなことがほとんどで初心者から楽しめる。 ビサヤあたりでは緩慢の激しい時に、流れが稀に強いこともあるが、その時には気持ちよいドリフトダイブが味わえる。アップ・ダウンの流れが発生する事は無い。

・残念ながらボートの発着にアンカーを引きずるので浅場のサンゴは痛みがち、それでも結構キレイなのだが、他にものすごくサンゴがキレイなポイントがある為見劣りがする。

・魚は下に例を挙げたが、フィリピンで見たいと思う基本的な種類はほとんど見ることが出来る。特にカメは近場でも見る可能性が非常に高く、よくいるアオウミガメのほか保護種でベッコウの元となるタイマイもいる。ジンベイ遭遇の報告もあり、季節によるがチキチキハウスリーフではイワシ玉の大群を見ることができる。そういう意味ではチキチキハウスリーフは、カクレ・ハナビラ・ハマ・セジロ・スパインチーク・普通のクマノミと6種のクマノミがいっぺんに見れたりカナリのスーパーハウスリーフ。


雲のようなイワシ玉

ハマクマノミの赤ちゃん

ピンクスクワッドロブスター

目を引くムネボヤの仲間
見られる魚

ハゼ:ニチリン、ヤマブキ、ミズタマ、ジュウモンジサラサ、オドリ、リングアイ、ストライプ等

ギンポ:ホワイトライン、ツースポット、レッドスポット、ヤエヤマ、エリグロ等

クマノミ:カクレ、セジロ、ハマ、ハナビラ、スパインチーク、普通の6種

スズメダイ:ローランド、タルボッツ、スプリンガーズ、ミスジリュウキュウ、デバ等

チョウチョウウオ:チョウハン、トノサマダイ、テング、ツノハタタテダイ等

甲殻類:ピンクスクワッドロブスター、ホルトハウシ、イソコンペイトウガニ等

その他:アオウミガメ、タイマイ、ジンベイ(たまに)、ニタリ(相当稀)、イワシ玉(季節による)

★ショートレンジ

ポイント
ポイント名
流れ
深度&地形
○トブレサンクチュアリ
○カサイリーフ
○サンパギータ
○トンゴサンキュアリ
○タリサイ等
無し~中
5mから約40mまでのドロップオフ
特にサンクチュアリの浅場のサンゴは必見。
トブレやカサイでは青いサンゴを見ることが出来る
トンゴは浅場のサンゴが、
サンパギータはドロップオフが複雑に入り組んでおり地形派も楽しめる。
ポイント概略

・ボートで10分圏内、波により多少差あり。

・流れは無いか穏やかなことがほとんどで初心者から楽しめる。

・サンゴがため息が出るほど綺麗。特に北のサンクチュアリトブレ周辺では青いエダサンゴの群生が見れ、デバスズメダイの群れやパープルビューティーの群れとあいまって水中極楽風景。

南のサンクチュアリのトンゴではこれまた見事なサンゴの様相が異なり、入り組んだ地形が楽しめるので地形派にもお勧め。フィリピン国花【ジャスミン】を意味するサンパギータではドロップオフが複雑に入り組み、浅場のサンゴとドロップオフ際と共に楽しむ事が出来る。

・上記に挙げた魚は当然見ることが出来る上、トンゴにはカメが休む穴が壁に多くあいており滞在中100%アオウミガメを見ることが出来る。たまに寝ぼけている奴がいると超接近で観察する事が出来たりするのも特徴。

ヘコアユに似たお魚でさらに大きな群れを作るヨロイウオや、浅場のサンゴにすむマンジュウイシモチやテングカワハギ、季節によりニシキフウライウオなどフォトジェニックなお魚が多い。

タリサイでは、ナイトダイブ直前に入るとニシキテグリの交尾シーンを非常に高い確率で見ることができ、ちょっと覗き趣味?!的だが大興奮のナイトダイブが楽しめる。


カメ遭遇率100%

トンゴの見事なサンゴ
Photo by Photographer Sato Ryoichi

サイケな色彩ニシキテグリ
見られる魚

上記に加えて

・ヨロイウオ、マンジュウイシモチ、ニシキフウライウオ、ニシキテグリなど。

★ミドルレンジ

ポイント
ポイント名
流れ
深度&地形
○ロンダベイ
○エアポート
○シークレットベイ
○ホワイトビーチ
○ドルフィンハウス
○ペスカドール島
○ゴビー1・2・3
無し~中
ロンダ:5mから25mまでスロープその後40m付近までドロップオフ30m付近のウミウチワは人が隠れるほど巨大な上に、とんでもない量が生えている。
エアポート:25mまで砂地を基本としたスロープが広がりその後ドロップオフ、20m付近にダイビング用に沈められたセスナがある。
シークレットベイ:25m付近までスロープ状のドロップオフ、25mに棚があり昔はフィッシュフィーでリングで使われていた。ソフトコーラルと群れ舞うキンギョハナダイの組み合わせが鮮やか。
ペスカドール島:浅場5mにはキャベツコーラルがぎっしり、オーバーハング気味のドロップオフが40m付近まで続く、カテドラルケーブと言うセブ海域随一の地形ポイントを有する。
ゴビー1・2・3:浅場5mよりなだらかな砂地のスロープが続く、3以外はサンゴは期待できない。
ポイント概略

・ボートで20~25分圏内、波により多少差あり。

・流れは無いか穏やかなことがほとんどで初心者から楽しめる。

・ウミウチワやセスナ、ソフトコーラル、ケーブ、ハゼハゼハゼなど非常にバラエティに富んだダイビングポイントが多く、その魅力はココでは書ききれない。好みに合わせて選択できる。

・上記に挙げた魚は当然見ることが出来る上、ロンダベイやエアポートではデジカメ撮影に最適なクダゴンベや、ペスカドールではスミレ・スジ・フチドリ等ハナダイなど、興味深い魚が多い。

中でもゴビー1・2・3ではクジャクスズメダイやゴールドスペック、リングアイの2種のジョーフィッシュ、カニハゼのほか、他ではなかなか見ることが出来ない、相当珍しいハゼが他では考えられないくらい浅い深度で見られる。ごくごくレアなワンダーパスとの遭遇もココ。なぜかジンベイを見たりもしているおかしなポイント。デジカメ撮影に非常にむいており、ガイドもガイドするのが楽しい。


カテドラル(聖堂)ケーブ
Photo by Ryuta

フォトジェニックなイエローライナーズ
Photo by Photographer Sato Ryoichi

紫の雲パープルビューティー

見事なソフトコーラル

動きがキュートなカニハゼ

ペスカの常連オオモン

見事なキャベツコーラル
Photo by Photographer Sato Ryoichi

スパンクルド・ゴビー
Photo by Photographer Sato Ryoichi
見られる魚

上記に加えて

・クダゴンベ、ゴールドスペックジョーフィッシュ、リングアイジョーフィッシュ、ニシキテグリ、オオモンカエルアンコウ

・ハゼ:カニハゼ、ギンガハゼ、イエローライナーズ、ヒレナガネジリンボウ、トリマ・ルビロマクラトゥス、メタリック、レッドマージン、オトメ、ブルーバードリボン、カスリ、ヤツシハゼ属、オレンジスポット、フィラメント・サンド、レイド、ニュウドウ、スパンクルド

・クマノミ:トウアカ、スパインチーク

・ギンポ:スノーフレーク、レッドスポット

・マダラトビエイ・ジンベイ・アオウミガメ・クロヒラアジ・ブルースポットスティングレイ等

★サンケンアイランド

ポイント
ポイント名
流れ
深度&地形
○サンケンアイランド
無し~中
Sink(沈む)→Sunk(沈んだ)→Sunken(沈んじゃった)島と言う名の隠れ根。
その名の通り、水面からは全く何も見えず、地形としてはお椀を伏せたような形をしている。
根のトップは25mと深め。
ポイント概略

・ボートで30~40分圏内、波により多少差あり。

・流れは無い~強までその時の干満による。人数によるが、少なければ初心者から可。
 アドバンス所持者もしくは50本以上の経験がお勧めではある。

・従来は【イナシオ】老にナビを頼んでいたが、GPSでアンカーを打ちエントリーする。
 ロープにつかまって潜行・浮上するので初心者からも可
 潮があたる為魚影が濃く、漁場になっている。潮がよければ大物期待。

・他とは一風変わったポイントで、360℃パノラマビュー。
ラディーフージラーや、クマザサハナムロなどのタカサゴ系の魚が群れ、それを喰らいに来る魚を期待したいポイント。
 潮がよく魚の活性が高いときは、ホシカイワリやヨコシマサワラ、スマ、ギンガメアジなどの捕食シーンをすぐ目の前で見ることが出来る上、
 2007年にはかなり高い確率でジンベイと会う事が出来た。

*ジンベイ写真は全てカイトマリン田岡氏提供
他に写真が無いのでとりあえずジンベイ攻めにしてみました。
見られる魚

捕食される魚:ラディーフージラー、クマザサハナムロ、ウメイロモドキ

捕食漁:ホシカイワリ、ヨコシマサワラ、スマ、ギンガメアジ、イエローフィンバラクーダ、ロウニンアジ

その他:ジンベイザメ、アカモンガラ、バスケットボール大のハナミノカサゴ等

【↑トップへ戻る】