フィリピン・セブ島のダイビング・ツアーを存分に楽しみたい?
モアルボアルへいらっしゃい!
旬の情報に通じた【日本人ガイド】
2008年1月現在、4人の日本人ベテランガイドで皆様のお越しをお待ちしております。
確かに現地人とのコミュニケーションも楽しいものです。
が・・・万が一のことを考えた事がありますか?
通常期には日本人がフルガイド、旬の情報を元に、皆さんに存分に楽しんでいただけるように、コース取りから楽しいサカナガイドまで最新の情報そして細心のケアを心がけて日々精進しています。
当店でも繁忙期にはフィリピン人ガイドにもお手伝いをお願いしますが、
船には必ず日本人ガイドが同船し、午前中のうち少なくとも1ダイブは日本人が担当するように予定だてています。
1本は日本人の密なガイドで魚を教えてもらい、1本は自分で教えてもらった魚を見つけて写真を撮ったり、自分で見つけた魚をガイドに聞いたり、しっかり楽しめますよ♪
ポイントとお客様のバランスを取ったガイディング
多くのお客様がいるように、多くのダイビングの好みがあります。
当然ですけども、やっぱりガイドする身としてはソレとても気になります。
と言う事でポイントのブリーフィングをしっかり行い、お客様のリクエストを伺いながら、またそのポイントの魅力を出来るだけ引き出すようにガイドをしています。
流れがある時にはドリフトダイビング、無いときにはノンビリ帰ってきたり、
日がきっちり入って、浅場のサンゴがものすごい綺麗なポイントは、浅場にいる時間を長くしたり、ケーブを穴くぐりして遊んだり、サカナをじっくり見たり。
「皆さんに楽しんでもらいたい!」
ガイドの素直な気持ちです。
みんなで楽しくもぐりましょう♪
セブ島では年を通してダイビングが出来ないという日は無い。
水温は最低で26℃後半、最大で30℃。
ウェットスーツは年を通して5mmがお勧め。
ボートコートは7・8・9月と12・1・2月にあれば十分。
●ダイビングの準備
初日は7時にホテルに伺い、朝食をとっていただきながら、【ダイビング・ブリーフィング】を行います。
また、この時点で器材をお預かりいたしますので、ウェット・ブーツ等もメッシュバックに入れてお持ちください。
*メッシュバックは必ずお持ちください。
*メッシュバックにはローマ字でお名前をお入れください。
7時の時点では普通の格好、8時集合の際には水着にTシャツ&短パンやパレオなどの格好でお越しください。
ブリーフィング後ショップベランダでウェットに着替え出発となります。
*ホテルでトイレを済ませてお越しください。
*船の上用にお飲み物をおもち下さい。
*カメラのセッティングは済ませてお越しください。
| 8:00 | ショップ集合&ポイントブリーフィング | カメラのセッティングと飲み物忘れずに! |
| 8:15~ | ベランダでウェットに着替え、出発 | 移動時間はポイントによります。 |
| 8:45~ | ダイビング 1本目 | 通常40~50分です。 |
| 10:30~ | ダイビング 2本目 | 水面休息は基本的に船上になります。 |
| 11:45 | ダイビングショップへ帰港 | この時点で午後潜るかどうか伺います。 |
| 12:00 | 昼食 | ウェットを脱いで提携レストランでランチ |
| 13:00 | ショップ集合&ブリーフィング | 眠くなっちゃう前に集合です。(笑) |
| 13:30~ | ダイビング 3本目 | ショートレンジくらいまで。 |
| 14:30 | ダイビングショップへ帰港 | 4本目やニシキテグリ狙いナイトなども承っております。 |
| 17:30 | ログ付け→夕飯 | ガイド渾身!?の絵付きログを用意してお待ちしています♪ |
ダイビングを安く多くの人に参加していただき、様々なリクエストにお応えする為、
レンジ(区域)によるオプションを設けております。
皆さんと話あって翌日の予定は決めております。
【水中カメラマン 越智隆治氏撮影のモアルボアルの水中風景】
モアルボアルのダイビングの様子を味見してみませんか?
★パックレンジ
・チキチキハウスリーフはビーチエントリー可。その他もボートで2分以内。
・流れは無いか穏やかなことがほとんどで初心者から楽しめる。 ビサヤあたりでは緩慢の激しい時に、流れが稀に強いこともあるが、その時には気持ちよいドリフトダイブが味わえる。アップ・ダウンの流れが発生する事は無い。
・残念ながらボートの発着にアンカーを引きずるので浅場のサンゴは痛みがち、それでも結構キレイなのだが、他にものすごくサンゴがキレイなポイントがある為見劣りがする。
・魚は下に例を挙げたが、フィリピンで見たいと思う基本的な種類はほとんど見ることが出来る。特にカメは近場でも見る可能性が非常に高く、よくいるアオウミガメのほか保護種でベッコウの元となるタイマイもいる。ジンベイ遭遇の報告もあり、季節によるがチキチキハウスリーフではイワシ玉の大群を見ることができる。そういう意味ではチキチキハウスリーフは、カクレ・ハナビラ・ハマ・セジロ・スパインチーク・普通のクマノミと6種のクマノミがいっぺんに見れたりカナリのスーパーハウスリーフ。




ハゼ:ニチリン、ヤマブキ、ミズタマ、ジュウモンジサラサ、オドリ、リングアイ、ストライプ等
ギンポ:ホワイトライン、ツースポット、レッドスポット、ヤエヤマ、エリグロ等
クマノミ:カクレ、セジロ、ハマ、ハナビラ、スパインチーク、普通の6種
スズメダイ:ローランド、タルボッツ、スプリンガーズ、ミスジリュウキュウ、デバ等
チョウチョウウオ:チョウハン、トノサマダイ、テング、ツノハタタテダイ等
甲殻類:ピンクスクワッドロブスター、ホルトハウシ、イソコンペイトウガニ等
その他:アオウミガメ、タイマイ、ジンベイ(たまに)、ニタリ(相当稀)、イワシ玉(季節による)
★ショートレンジ
・ボートで10分圏内、波により多少差あり。
・流れは無いか穏やかなことがほとんどで初心者から楽しめる。
・サンゴがため息が出るほど綺麗。特に北のサンクチュアリトブレ周辺では青いエダサンゴの群生が見れ、デバスズメダイの群れやパープルビューティーの群れとあいまって水中極楽風景。
南のサンクチュアリのトンゴではこれまた見事なサンゴの様相が異なり、入り組んだ地形が楽しめるので地形派にもお勧め。フィリピン国花【ジャスミン】を意味するサンパギータではドロップオフが複雑に入り組み、浅場のサンゴとドロップオフ際と共に楽しむ事が出来る。
・上記に挙げた魚は当然見ることが出来る上、トンゴにはカメが休む穴が壁に多くあいており滞在中100%アオウミガメを見ることが出来る。たまに寝ぼけている奴がいると超接近で観察する事が出来たりするのも特徴。
ヘコアユに似たお魚でさらに大きな群れを作るヨロイウオや、浅場のサンゴにすむマンジュウイシモチやテングカワハギ、季節によりニシキフウライウオなどフォトジェニックなお魚が多い。
タリサイでは、ナイトダイブ直前に入るとニシキテグリの交尾シーンを非常に高い確率で見ることができ、ちょっと覗き趣味?!的だが大興奮のナイトダイブが楽しめる。



上記に加えて
・ヨロイウオ、マンジュウイシモチ、ニシキフウライウオ、ニシキテグリなど。
★ミドルレンジ
・ボートで20~25分圏内、波により多少差あり。
・流れは無いか穏やかなことがほとんどで初心者から楽しめる。
・ウミウチワやセスナ、ソフトコーラル、ケーブ、ハゼハゼハゼなど非常にバラエティに富んだダイビングポイントが多く、その魅力はココでは書ききれない。好みに合わせて選択できる。
・上記に挙げた魚は当然見ることが出来る上、ロンダベイやエアポートではデジカメ撮影に最適なクダゴンベや、ペスカドールではスミレ・スジ・フチドリ等ハナダイなど、興味深い魚が多い。
中でもゴビー1・2・3ではクジャクスズメダイやゴールドスペック、リングアイの2種のジョーフィッシュ、カニハゼのほか、他ではなかなか見ることが出来ない、相当珍しいハゼが他では考えられないくらい浅い深度で見られる。ごくごくレアなワンダーパスとの遭遇もココ。なぜかジンベイを見たりもしているおかしなポイント。デジカメ撮影に非常にむいており、ガイドもガイドするのが楽しい。







上記に加えて
・クダゴンベ、ゴールドスペックジョーフィッシュ、リングアイジョーフィッシュ、ニシキテグリ、オオモンカエルアンコウ
・ハゼ:カニハゼ、ギンガハゼ、イエローライナーズ、ヒレナガネジリンボウ、トリマ・ルビロマクラトゥス、メタリック、レッドマージン、オトメ、ブルーバードリボン、カスリ、ヤツシハゼ属、オレンジスポット、フィラメント・サンド、レイド、ニュウドウ、スパンクルド
・クマノミ:トウアカ、スパインチーク
・ギンポ:スノーフレーク、レッドスポット
・マダラトビエイ・ジンベイ・アオウミガメ・クロヒラアジ・ブルースポットスティングレイ等
★サンケンアイランド
・ボートで30~40分圏内、波により多少差あり。
・流れは無い~強までその時の干満による。人数によるが、少なければ初心者から可。
アドバンス所持者もしくは50本以上の経験がお勧めではある。
・従来は【イナシオ】老にナビを頼んでいたが、GPSでアンカーを打ちエントリーする。
ロープにつかまって潜行・浮上するので初心者からも可
潮があたる為魚影が濃く、漁場になっている。潮がよければ大物期待。
・他とは一風変わったポイントで、360℃パノラマビュー。
ラディーフージラーや、クマザサハナムロなどのタカサゴ系の魚が群れ、それを喰らいに来る魚を期待したいポイント。
潮がよく魚の活性が高いときは、ホシカイワリやヨコシマサワラ、スマ、ギンガメアジなどの捕食シーンをすぐ目の前で見ることが出来る上、
2007年にはかなり高い確率でジンベイと会う事が出来た。



捕食される魚:ラディーフージラー、クマザサハナムロ、ウメイロモドキ
捕食漁:ホシカイワリ、ヨコシマサワラ、スマ、ギンガメアジ、イエローフィンバラクーダ、ロウニンアジ
その他:ジンベイザメ、アカモンガラ、バスケットボール大のハナミノカサゴ等